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「あさイチ」ご覧になりましたか?
……と、やや時間差あっての問いかけになりましたが、
ご存じNHKの人気番組で、なんと当社を紹介していただきました。

新宿区を取り上げた9月2日放送の「“JAPA”なび」
本の街・神楽坂に、
カフェとギャラリーを併設した、遊び心いっぱいの書店がある。
それを営むのは校閲の会社。
内部に潜入すると、独特の雰囲気がただよっていて……。

といった流れでした。
日本の地域の知られざる魅力を紹介する「“JAPA”なび」という企画と、
出版界では地味な存在の校閲。
なんとなく通じるものがあるなーと思いながら、たのしく観ました。

番組では、校閲にチャレンジしたり、
スタジオでイラストを使って指摘の例を見せてくれたり。
校閲という仕事とその魅力をわかりやすく伝えようと、
スタッフの方々は取材時からずっと知恵を絞ってくださいました。

さて、その取材陣をお迎えした当社のエントランスでは、
校閲や組版をこれまでに手がけた本の一部をお見せしています。
ただいま「人生の先輩」というテーマで展示中です。
還暦を超えたベテランの作品が、ずらり。


『ズッコケ三人組』の那須正幹さん(1942年生まれ)による
『ヒロシマ』三部作の文庫版。


大御所の筒井康隆さん(1934年生まれ)と
皆川博子さん(1930年生まれ)。


内館牧子さん、上野千鶴子さん(いずれも1948年生まれ)、
坂東真理子さん(1946年生まれ)のそろい踏み。

9月21日は敬老の日。
気持ちばかりが急いてしまう時、おじいさんおばあさんや恩師、上司に
「あせらなくてもいいよ」
「自分のペースでいいんだよ」
と言われて安心し、勇気づけられたことはありませんか。

数えで103歳の美術家、篠田桃紅さんの著作が話題になりましたが、
当社にお立ち寄りの際には
「人生の先輩」たちのことばに、ぜひふれてみてください。

文責:カナヅチカモメ


 
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