• 会社案内
  • 事業内容
  • 事業実績
  • ブログ・SNS
  • スタッフ募集
  • 校正学校
  • お問い合わせ
鴎来堂「校正実践講座」のご案内(6/2開講)


皆さま、長らくお待たせいたしました。

校正・校閲職の現場に必要な専門知識について学べる全6回の講座、校正実践講座[http://www.ouraidou.net/school/seminar3.php]を約1年ぶりに開講します。


今回の日程と内容は、

6月2日(土)
  午前《校正の心構え・組版入門》
  午後《照合の技術》

6月16日(土)
  午前《日本語表記ルールと漢字の字体》
  午後《素読みの技法》

6月30日(土)
  午前《事実確認》
  午後《差別・不快表現》 

7月21日(土)
  午前《照合の技術》
  午後《校正の心構え・組版入門》

8月4日(土)
  午前《素読みの技法》
  午後《日本語表記ルールと漢字の字体》

8月18日(土)
  午前《差別・不快表現》 
  午後《事実確認》

 

※同じタイトルの回は同様の内容となり、どちらか片方のみ受講可能です。
※※内容・スケジュールの詳細はこちら[http://www.ouraidou.net/school/seminar3.php]でご確認ください。


となります。

各回ごとに内容はそれぞれ独立しておりますので、
ある特定の分野だけ知りたいという方は、その回だけの受講を、
校正・校閲の作業全般について深く理解したいという方は、
全6回まとめての受講をおすすめします(まとめてだと、料金がちょっぴりお得です)。


講座への参加資格は特にございませんので、
校正・校閲の業務に携わっていなくても、学びたい回にあわせ、ぜひご参加ください。

 

★応募開始はGW明け(5/7)です。
実践講座の専用ページ[http://www.ouraidou.net/school/seminar3.php]より、ご応募ください。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※本講座は、2015年度まで開催した、
 「旧かもめ校正塾」の講義内容を一部改訂のうえ、
 構成し直したものとなりますので、ご注意ください。


文責:校閲伎能涵養室 兼松

| blog-ouraidou | お知らせ | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
「本屋大賞2018」仕様のエントランス展示を始めました!


展示を入れ替えました!

先日、2018年の本屋大賞が発表されました。
今年の大賞は、辻村深月さん『かがみの孤城(ポプラ社)』
弊社で組版・校閲を担当させていただきました。

現在鴎来堂のエントランスでは、
ノミネートされた作家さんの作品や過去の受賞作と一緒に展示しています。
お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

 

文責:営業部I

 

 

| blog-ouraidou | お知らせ | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
中学2年生におススメしたい本 〜組版装幀室・営業部その2 編〜

 

こんにちは。

昨日に引き続き、鴎来堂社員が選書しました『中学2年生におススメしたい本』をご紹介します。春休みにぜひ読んでみてくださ〜い!

***

●組版装幀室

『はてしない物語』
ミヒャエル・エンデ・著 岩波書店
できればハードカバー2色刷の方でぜひ。


『クローバー・レイン』
大崎梢・著 ポプラ社


『なでし子物語』
伊吹有喜・著 ポプラ社

 

 

●営業部その2

『深夜特急〈1〉〜〈6〉』
沢木耕太郎・著 新潮社 新潮文庫


『新解さんの謎』
赤瀬川原平・著 文藝春秋
本書は、三省堂の『新明解国語辞典』に載っている単語の用例を挙げながら、編纂している「新解さん」は一体何者なのか。というお話です。とても笑えます。辞書に違いがあるなんて、中々考えないことだと思いますが、本書を手にとってみて、用例一つとってみても、どう違うのかを知ってもらえるきっかけになればいいなと思います。また、日本語の深さを知っていただけたらと思います。


『くっすん大黒』
町田康・著 文藝春秋
文章は、終始難読語が使われています。辞書なしではおそらく読めないと思います。それゆえに、語られていることはとても意味ありげに見えますが、全く以てくだらないことしか書かれていません。そのギャップと内容のくだらなさ(面白さ)が面白かったです。


『雲の楽しみ方』
ギャヴィン・プレイター=ピニー・著 河出書房新社
夏と言えば入道雲ですが、科学的に(といっても平易な文章で)雲の構造が説明されていて、面白かったです。


『世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団』
山本敏晴・著 白水社/小学館 小学館文庫
自分が進路を決めるきっかけになった本のひとつです。この本に限らず様々なジャンルの本に触れることが、自分の世界を広げる手助けになったらいいな。と思います。

 

『おじさん図鑑』
なかむらるみ・著 小学館
多感な時期ですので、もしかすると世のおじさん方、しいてはお父さんが疎ましくなるかもしれません。それは理解できないからかもしれません。そんな時にこの本を見ていただくと、おじさんという者を理解し、少しだけ優しく接してあげれるかもしれません…。


『野口英世』
集英社/小学館/ポプラ社 など
小学生〜中学生時代に伝記と学習まんが(日本の歴史)をたくさん読みました。特に野口英世がお気に入りです。英世が世界各地に渡って活躍していくので、生まれの福島だけでなく、世界地誌についても興味をもつようになりました。そのおかげか地理は得意科目。大人になってから海外生活にチャレンジした下地にもなっています。

 

以上です。

 

この会社には本当に本好きな人たちが集まっているなあと、つくづく思いました。新年度からもどうぞ宜しくお願いします。

 

文責:営業本部Little S

 

| blog-ouraidou | お知らせ | 15:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
中学2年生におススメしたい本 〜校閲部・校閲伎能涵養室・営業部その1 編〜

 

こんにちは。

2017年度が終わる前に、

昨秋にあった貴重な出来事をご紹介したいと思います!

 

***

とある私立中学校2年生の方から、学園祭でお仕事紹介の展示をするので取り上げさせてください、と連絡をいただきました。先生経由ではなく、中学2年生自ら電話をかけてきました。微笑ましい度120%!約3時間ほど撮影と質疑応答形式の取材を受けました。

質問の1つに『中学2年生の私たちにおススメの本があったら教えてください!』。社内で募ったところ、ほとんどの社員から回答がありました。まさかの2日連続ブログ更新!せっかくなので今日と明日にわけてご紹介いたします。

(各社員の文章ママ)

 

■校閲部・校閲伎能涵養室

『川の名前』
川端裕人・著 早川書房
自分が高校生のときに読んで「もう少し早く出会いたかった」と思ったので。現代日本が舞台の作品ですが、むしろファンタジーなどの冒険ものが好きなかた向けかも。出版社公式サイトの紹介文にはまじめなことばかり書いてありますが、安心して下さい。結構「よい子もよい大人もマネしてはいけません」な展開になってます。


『氷の海のガレオン』
木地雅映子・著 ポプラ社 
自分が他の誰かと違うのでは、と不安を感じた時に、きっとこの本が力になってくれるはずです。


『桜風堂ものがたり』
村山早紀・著 PHP研究所
校正をしながら、本が好きで、将来、本に携わる仕事をしたいと考えている中高生が読むと、色々考えるきっかけになるのではないかな、と思っていました。


『なるにはBOOKS』
ぺりかん社
実際にその職業に就いているかたの体験談が詳細に載っているので、「どんな仕事なのか」をかなり具体的に想像できると思います(残念ながら『校正者になるには』はないようですが)。

 

『ぼくら』シリーズ
宗田理・著 ポプラ社/KADOKAWA
自分が中学時代にハマっていたので。「偉そうにしてるヤツ大嫌い」というかたはぜひお試しあれ(笑)。当時は角川文庫版(=大人向け)が流通していたんですが、現状軒並み版元品切重版未定とのこと。新刊書店で購入できるのはポプラ社版か角川つばさ文庫版で、どちらもカバーに児童向けのイラストがついています。「興味あるけど見た目子供っぽいのはちょっと……」という方は図書館などで角川文庫版を探してみて下さい。

 

■営業部 その1

感想をつけてくれなかったけどしっかり選んでくれました!

『天の瞳 幼年編〈1〉』
灰谷健次郎・著 角川書店

『妖精作戦』
笹本祐一・著 東京創元社 創元SF文庫

『偉大なる、しゅららぼん』
万城目学・著 集英社 集英社文庫

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉〈下〉』
村上春樹・著 新潮社 新潮文庫

『ムーン・パレス』
ポール・オースター・著 新潮社 新潮文庫

『キノの旅』
時雨沢恵一・著 KADOKAWA 電撃文庫

 

本日はここまで

 

文責:営業本部Little S

| blog-ouraidou | お知らせ | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
エントランス展示を入れ替えました!


3月に入り、エントランス展示を新しく入れ替えました。
今回のテーマは「キャラ文芸」です。


キャラ文芸・・・
 キャラクター小説、ライト文芸とも呼ばれています。
 ジャンルとして明確な区分けはないようですが、
 ・表紙にイラストが使用されている
 ・登場人物を主体としたストーリー 

などといった特徴があります。
 


近年は専門のレーベルや賞も出てきています。
書店で特集されているのを見かけた人もいるのではないでしょうか。

 


これからますます存在が大きくなりそうなキャラ文芸。
この機会に読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

文責:営業部 I

 

 

| blog-ouraidou | お知らせ | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
【鴎来堂のエントランス】戌年にちなんで模様替え!

 

 

こんばんは。

 

1月中にアップすべきだった話題をお送りします。

弊社のエントランスを模様替えしました。

戌年にちなんで、営業部Iさんがアレンジしてくれました。

 

担当Iさんより

------------------------------------------------
2018年は戌年。

ということで、
犬の本がエントランスに集合しています。

寒い日が続きますが、
かわいい犬たちで心を温めて冬を乗り切りたいと思います。
------------------------------------------------

 

近くにお越しの際は、のぞいてみてください!

どうぞ宜しくお願いします。

 

文責:営業本部 Little S

 

 

 

 

 

| blog-ouraidou | お知らせ | 20:33 | comments(1) | trackbacks(0) |
今年もありがとうございました 〜鴎来堂は新年1/5から営業〜

 

こんばんは。

 

今日は今年最後の営業日。

無事に終わりました。

 

「よいお年を〜」

社員たちが多数、帰る前に声をかけてくれました。

紅白歌合戦、初詣の風景、神社で見かける羽根つき、日本酒を飲んでしまう元日の朝。

ああ、日本の年末年始だなって、つくづく思います。

 

 

今年も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

文責:営業本部 Little S

 

 

 

 

 

 

 

| blog-ouraidou | お知らせ | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
鴎来堂のエントランス装飾!(2017年秋、刷新)

 

こんにちは

2017年も終わりに近づいてきました。

今年は寒くなるのが早いですね。

例年より早く、コートを着始めました。

***

ブログの更新が遅くなってしまいました。

10/1にエントランス装飾を刷新しました。

年が明ける前に皆さんにご報告いたします。

 

営業部の新しい仲間であるIさんが選書とレイアウト、ポスターを作ってくれました。

また、写真を撮ったのは校閲技能涵養室のAさん、ポスターの文面の校正校閲をしてくれたのは同じく涵養室のKさん。

 

★営業部Iさんのコメント

-----------------------------------------
10月1日は「コーヒーの日」「日本茶の日」「日本酒の日」…
様々な記念日が制定されています。
そこで今回は、飲み物をテーマとした本をピックアップし
記念日の由来と共に展示をしています。
身近な飲み物の豆知識に、ぜひご覧ください。
-----------------------------------------

 

年明け早々には新しい装飾をする予定です。

来年こそ、鮮度よくブログを更新したいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

 

文責:営業本部 Little S

 

| blog-ouraidou | お知らせ | 11:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
(御礼)春休み特別企画「校正・校閲とは? 〜NO 校正,NO BOOK!〜」

 

こんにちは! 組版装幀室のさとうです。

 

4月7日(金)をもちまして、

春休み特別企画『校正・校閲とは? NO校正,NO BOOK!』の

展示期間が終了いたしました。

 

期間中はたくさんの方にお越し頂きました。

ありがとうございます!

 

今回の企画は組版装幀室が中心となり作成・展示を行いました。

私自身、初めての展示だったのですが

ついつい力が入りすぎて、仕事をしながらだったこともあり

あれもこれもと気持ちを抑えるのが大変でした。

 

嬉しいことに、感想ノートにもいくつか書き込みが…。

たいへん励みになるお言葉の数々に

心が温められますとともに、身の引き締まる思いです。

 

ペンを取ってくださった方々へ、

この場を借りて心より御礼申し上げます。

 

今年で5年目になるこちらの展示。

最初は『NO校正,NO BOOK?』と

タイトルに疑問符をつけておりました。

「校正・校閲について、少しでも多くの方に知って頂きたい」

という思いで始めた展示ではありますが、

開催のたび、改めてこの仕事に向き合う

良い機会になっているようにも思います。

 

これからも私たちは『NO校正,NO BOOK!』

という言葉に込めた野望と責任を胸に、

真摯にゲラに向かい続けたいと思います。

 

最後に改めまして、

多くの方のご来社、ありがとうございました!

 

 

文責:さとう(組版装幀室)

| blog-ouraidou | お知らせ | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
春休み特別企画「校正・校閲とは? 〜NO 校正,NO BOOK!〜」

はじめまして! 組版装幀室のさとうと申します。

企画展示のお知らせです。

 

明日より、鷗来堂エントランスにて

春休み特別企画「校正・校閲とは? 〜NO 校正,NO BOOK!〜」が始まります!

 

--------------------

《日時》

323日(木)〜47日(金)

11:0019:00

※土・日曜日はお休みいたします。

 

《会場》

株式会社鷗来堂

(東京都新宿区矢来町126 NITTOビル2F

--------------------

 

上記日時に弊社のエントランスを開放しておりますので、

ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。無料でご覧頂けます。

 

本作りにおける縁の下の力持ち、「校正・校閲」。

最近なんとなく耳にすることが増えてきた気がするけれど、

実際どんなことをしているの?

そんな疑問に、この展示でお答えしたいと思います。

 

チラッとですが展示内容をご紹介いたします。

 

△ポスター展示:校正・校閲の仕事内容をご説明。

 

△実際に校正者が作業した校正刷り(ゲラ)

 

△校正テスト:ぜひ挑戦してみてください!

 

このほかにも、

・作業に欠かせない七つ道具

・鷗来堂の、校正・校閲の考え方

・鷗来堂が校閲した本たち

……などなど、

普段あまり表に出ることのない「校正・校閲」という仕事とその魅力を

展示でご紹介いたします!

 

 

地下鉄東西線神楽坂駅の矢来口を出て、右隣のビル(NITTOビル)が会場です。

(脇に三菱東京UFJ銀行のATMコーナーがあります)

ビルに入ると、左手に当社エントランスがございます。

どうぞご自由に中へお入り下さいませ。

 

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

文責:さとう(組版装幀室)

| blog-ouraidou | お知らせ | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
_